目的によって搭乗バスの種類が違う

深夜バスは、大型のバスツアーや小規模のバスツアー、個人での旅行によって、使用する大きさが変わります。車種によって座席の種類が異なっていますので、バスの種類を確認してみましょう。

街中のバスの種類

レディ

メインとなる大型バス・中型バス

こちらは海外旅行者や、国内の地方からの旅行者によく利用されているバスとなっています。大型バスは全長10m程で座席は45~49席と大人数が乗り込むことが出来ます。中型バスは全長9m程で定員が30名以上45名以下搭乗可能です。

昔のツアーで使われていた小型バス

こちらの小型バスは、全長は7m定員は29名~11名となっています。以前はツアーのバスとして採用されていましたが、現在は大型バスと中型バスがメインとなっているようで、採用しているバス会社は少なくなっています。

個人の利用がメインのミニバス・マイクロバス

マイクロバスは主に小規模の団体ツアーで使われます。定員は11名~29名まで搭乗することが可能となっています。ミニバスはジャンボタクシーと呼ばれており、個人の貸し切りでよく使われています。定員は13名とバスの中では軽量の部類に入ります。

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